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CPUはパソコンの性能を決める重要な部品です。用途や予算を考えて慎重に決めましょう。
CPUの性能は主にクロック数と2次キャッシュで判断が出来ます。ここ最近はCPUの心臓部分であるコアを2つ、4つ搭載したデュアルコアCPUやクアッドコアCPUなどが登場していますのでそこも注意してください。同じ種類のCPUでもコードネームによって仕様の違いがあります。例えばCore 2 DuoのE8400・E6850は同じCore 2 Duoでクロック数3GHzですが、コードネームはWolfdale・Conroeと違い、性能はE8400の方が高くなっています。 またCPUの規格にもいろいろあり、対応したマザーボードでないと付けられませんのでご注意ください。
45nmプロセスで製造された第2世代アーキテクチャのCore 2用コア「Penryn」を採用したCPU。2007年11月11日にCore 2 Extreme QX9650(3GHz,6MB×2)が発売されました。コードネームはYorkfield。2008年1月20日にはCore 2 Duo E8500(3.16GHz,6MB)、E8400(3GHz,6MB)、E8200(2.66GHz,6MB)が発売。コードネームはWolfdale。3月26日にはCore 2 Quad Q9300(2.5GHz,6MB×2)、Core 2 Quad Q9450(2.66GHz,6MB×2)、Core 2 Quad Q9550(2.83GHz,6MB×2)が発売。2008年4月にCore 2 Extreme QX9770(3.2GHz,6MB×2)が発売。
それまでとは違い全く新しい設計思想によって作られたデュアルコアCPU。2006年7月27日にCore 2 Extreme X6800(2.93GHz,4MB)発売されました。8月5日にはCore 2 Duo E6700(2.66GHz,4MB)、E6600(2.40GHz,4MB)、E6400(2.13GHz,2MB)、E6300(1.86GHz,2MB)が発売、異例の深夜販売なども行われました。コードネームはConroe。
11月14日にはクアッドコアのCore 2 Extreme QX6700が発売。コードネームはKentsfield。2007年1月9日にはCore 2 Quad Q6600(2.40GHz,4MB×2)が発売、一般にもクアッドコアが広まりました。1月21日にはFSB 800MHzの廉価モデル、Core 2 Duo E4300が発売。コードネームはAllendale。低価格モデルの販売も始まりました。
4月22日には価格改定を実施。Q6600が10万円台から6万円台に下がるなど価格が3000円〜40000円下がったほか、E4400(2GHz,2MB)、E6320(1.86GHz,4MB)、E6420(2.13GHz,4MB)が登場しました。
7月22日には再び価格改定を実施。Q6600が6万円台から3万円台に下がるなど価格が3000円〜40000円下がったほか、FSB1333MHzモデルのCore 2 Extreme QX6850(3GHz,4MB×2)、Core 2 Duo E6850(3GHz,4MB)、E6750(2.66GHz,4MB)、E6550(2.33GHz,4MB)が登場。またQX6700の上位モデルとしてQX6800(2.93GHz,4MB×2)、Q6600の上位モデルとしてQ6700(2.66GHz,4MB×2)、E6320(1.86GHz,4MB)、E6420(2.13GHz,L2 4MB)、E4400の上位モデルとしてE4500 (2.20GHz,2MB)が登場、深夜販売も行われました。
2007年6月3日発売したCore 2 DuoをベースにしたデュアルコアCPU。
2007年6月3日発売したCore 2 DuoをベースにしたシングルコアCPU。
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